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【ラオス・ルアンパバーン編・最終回】おすすめのフレンチレストラン・托鉢体験レポ・おすすめのカオソーイ・ルアンパバーンに行った理由と感想

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前回は像使いになりたかったけど、なれなかったツアーが終了したとこで終わったので、その日の夜のことから書きます。

前回の記事はこちらから↓

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ルアンパバーンでおすすめのレストラン・ Le Elephant エレファントレストラン

ツアー終了後にホテルに戻り、シャワーを浴び、ディナーに行くことに。

気分を変えて、フレンチレストランに行くとにしました。

名前も【エレファントレストラン】

今日はゾウづくしの一日です🐘

場所はメインストリートの一本後ろの道にあります。

レストランは角にあって、ゾウの看板があるのでわかりやすいです。

このレストランの料理、デザートも含めどれもおいしかったです。

私たちはサラダ・スモークサーモン・オニオンスープ・デザートを頼んだのですが、どれも満足でした。

定員さんもプロフェッショナルな接客です。

お値段は1人3,000円以上するのでルアンパバーンではお高めですが、アジア料理に飽きたらおすすめです。

実はフランス料理ってあまり馴染みがなかったのですが、おいしかったです。

そしてこのレストランで知りましたが、グラタンってフランス料理だったんですね。

お祝い事に利用するのも良さそうなレストランです。

Elephant Restaurant

Address: Ban Vat Nong, Kounxoua Road, 06000, ラオス

HP: http://www.elephant-restau.com/

ルアンパバーンで托鉢体験レポ!!

4日目の朝、5:30頃に起きて托鉢を見に行くことに。

托鉢とは?

托鉢とは仏教において僧侶が信者から必要最低限の食料などを乞うことをいいます。 ルアンパバーンではお坊さんが一列になって入れ物を持ち、街中を歩きます。

事前に調べてルアンパバーンにある小学校の前周辺がいいと見つけたので、そこまで歩いていくことに。

その周辺に行くと、早朝にも関わらず、多くの人が。

お布施を売る売店がたくさん出てます。

暗くってあまり良い写真ではなく、すみません

竹籠に入ってるお布施用のもち米を買いました。

道に小さな椅子が置かれており、そこに座ろうとしたのですが、ローカルのおばさんがすごい勢いで何を言ってきて、手で体を押してくる。

明らかに空いてるのに・・・

どうしたらいいか戸惑ってたら、英語を話せるローカルのおじさんが来て「ここは団体用の予約席なんだ」と言われました。

どうやらどこでも座っていい訳ではなく、お布施を買った前の椅子に座らないといけないらしい。

その後団体は現れず、朝が早いから断念したんだろうなと思いました。

正直私も起きるのが辛かったです。

そして始まった托鉢。

オレンジの袈裟を来たお坊さんが列で歩いてきます。

中には小さい子供もいました。

どんどん来るので、間に合わない!

思ってたより早く終わりました。

ここで興味深かったのが、列の最後に貧しい人が並んでて、今度はお坊さんがあげる立場になること。

give and takeなんだなと思いました。

私は1日だけ参加しましたが、托鉢を毎朝してるローカルの人々はすごいと尊敬しました✨

その後朝市を軽く見に行ってホテルに戻り、二度寝しました。

ワット・シェントーンと一番おいしかったラオス料理・カオソーイ

二度寝から起きると、ホテルのすぐ近くにある【ワット・シェントーン】を見に行きました。

ルアンパバーンで一番美しいと言われてるお寺です。

その後ランチに、ラオス名物の【カオソーイ】を食べることに。

【ラオス・ルアンパバーン編②】で書いたのですが、私パクチーが得意ではないんです💦

なので1日目のラオス料理のレストランはあまりだったのですが、カオソーイはおいしかったです。

【ラオス・ルアンパバーン編②】 はこちらから↓

カオソーイとは?

きしめんのような平麺に、肉味噌がたっぷりの乗ったカオソーイは、日本人の口に本当に良く合う、ラオス北部を代表する麺料理です。

ホテルの近くにあった【ナンタオ】というお店で食べました。

ローカルっぽい雰囲気のお店で、中に入っても観光客がいなかったので、恐る恐る注文すると、

「1個?2個?」と定員さん。

なーんだ、日本人のお客さん多いのね。

ピリ辛でおいしかったです。

その後ホテルに戻り、空港に戻りました。

Nang Tao

住所やホームページがなかったので、情報はこちらから↓

https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g295415-d7996173-Reviews-Nang_Tao-Luang_Prabang_Luang_Prabang_Province.html

私がルアンパバーンに行きたかった理由

私がルアンパバーンに行きたかった理由は3つあります。

①雰囲気が良い街で、おしゃれなカフェが多いと聞いたから。

→これは本当です。行けなかったけど、他にも行きたいカフェはありました。

②托鉢を見たかったから。

→少し想像したものと違いましたが、見れました。

③村上春樹の【ラオスにいったい何があるというんですか?】という本を読んだから。

→村上春樹が宿泊した高級ホテル【アマンタカ】には泊まれなかったけど、満足。

題名はラオスだけど、その他にもアメリカやヨーロッパの旅行記が書かれてるので、興味がある方は是非読んで欲しい。

ルアンパバーンに行った感想

私は3泊しましたが、個人的はあと1泊すれば十分でした。

今回行って思ったのは街自体が長期滞在に適したようになってるということ💡

街中でヨガ教室・料理教室・ボランティアで英語を教えれる場所などを見かけました。

洗濯に困るなら【Laundry】と書いてる所に持っていけば、してくれます。

私たちもお願いしましたが、【Express】というサービスを選んだら3時間程でしてくれました。

スーパーの袋に入るぐらいの分量をまとめて、確か2~3ドル前後でしてくれました。(ホテルでお願いするより相当安い)

同じ東南アジアでもマレーシアやシンガポールとは違った素朴な雰囲気です。

【ラオスにいったい何があるというんですか?】と聞かれたら、特に有名なものがある訳ではないけど不思議な魅力を持った場所と答えるでしょう。

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